コース・車両紹介


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教習コースのご紹介

快適教習!大型専用コース!
羽生モータースクールの教習コースなら、大型トラック・バス8台が同時に走っても大丈夫! たとえば全長12メートル、ホイールベース7メートルの大型車両が曲がりやすいように、交差点のすみ切り半径は6.5Rに拡張! 周回コースのカーブもお互いの車両が対向車線にはみ出さないように大きく取ってあります。さらに大型の隘路を始め、様々な教習に対応できるよう縁石のないフラットなスペースにしてあり、よりいっそう広さを体感できます。

教習コース図

運転車両のご紹介

羽生モータースクールの大型教習車保有台数は、総合教習所(全車種可能な教習所)の中で、「大型トラック4台、バス4台」と、埼玉県内最大クラスです。

それら羽生モータースクールの豊富な教習車両をご紹介いたします。

大型自動車

大型自動車

当スクールの大型教習車はISUZU社のギガ。全長10.9メートル、最大積載量12トン。車内は前後2列7人乗り仕様のため、実技検定の順番待ちも快適の広さです。街中で一番多く走っている大型車がこのサイズなので、実践的な教習が可能です。

大型二種

大型二種

当スクールの教習車はISUZUエルガ(大型)。乗車定員も多い分、事故は許されません。運転技術はもとより、被害者の立場での交通事故検証を含めて、どうしたら事故を未然に防げるのかという危険予測の力や、安全な交通社会を作り上げるという安全マインドが大切です。

大型特殊自動車

大型特殊自動車

教習車はKOMATSU社のホイールローダー。工事現場で一番普及している車両です。羽生モータースクールの教習車の中では運転席が一番高く、そこから見える景色はまるで戦車に乗っている気分! 教習のポイントは左折時のアプローチの仕方。通常の大型車両ではつい大回りをしてしまいがちですが、この車は中折れ式なので内輪差がなく、ぐいっと左に寄せても大丈夫です。

けん引自動車

けん引自動車

当スクール教習車はISUZU社のフォワード。けん引部分が曲がるので前進、右左折は中型よりもラクラク! ただしトレーラー部分が短いのでバックの誘導は難しく、かなり練習が必要です。そのため教習のポイントはバックになります。

中型自動車

中型自動車

中型教習車はISUZUフォワード。最大積載量5.5トンの車で、平成19年6月2日の法改正前の普通車で乗れた「4トントラックのロング」等とほぼ同じ 大きさです。

この中型免許では最大積載量6.5トン未満、車両総重量11トン未満のトラック、乗車定員30人未満のマイクロバス等が運転できます。普通車 と比べるとブレーキの取り扱いがポイントで、微妙な力の加え加減をマスターしましょう。

中型二種

中型二種

教習車はISUZUエルガ(中型)。乗車定員11人以上29人以下のバスを旅客輸送の目的で使用するときに必要になります。市内循環バスなど29人乗り以下の中型バスやマイクロバスがこれに該当します。

二種免許ですので乗客にショックを感じさせない微妙なアクセル、ブレーキ操作を身につけましょう。